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久米川教室

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11/25【久米川教室】積み重ね

9月・10月・11月と各学校のテスト対策で忙殺されておりましたが、本日の第七中1年生・2年生の対策でひと段落です。

中学1年生・2年生に対して特に言えることなんですが、
テスト結果は点数のみで一喜一憂するものではありません。

そこに至るプロセスを反省する材料として捉えてほしいです。

ワークなどに取り組み始めたタイミング、反復の精度、授業中に集中して参加できていたか、などです。

TOMANでは通常授業で英語・数学2教科を予習として先手で教えますが、
残りの国語・社会・理科は範囲がある程度判明してから後手の対策になりがちです。

塾としてはあくまで学校で扱った内容の確認、一部のわかりにくい単元の説明に留まります。
つまり学校の授業での理解度がゼロの状態では、対策として絶対に間に合いません。

やはり、日頃の積み重ねが大切です。

先日のブログでも書きましたが、まだまだ中学1年生・2年生は試験に対する自覚が足りない子が多いです。
テスト直前にも関わらず、自分の学校のテスト範囲すら把握してなかったりしますから。
(仕事とはいえ、僕なんて中学校5校×5教科×3学年分をほぼ把握してるくらいです。)

TOMANの中学3年生は、ちょっとしたテストでも不合格だった場合は涙を滲ませるくらい自らを追い込んでいる状態です。
(実際、今日も理科の暗記テストで悔し涙を見せる子がいました)

点数より云々よりもどれだけ全力で取り組めたのか、テストが返却されたら全体へフィードバックしたいと思います。

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