月別 アーカイブ

HOME > 教室長ブログ > 久米川教室 > 「わからない」と「覚えていない」

久米川教室

< 12・10日曜補習 @ 上石神井教室  |  一覧へ戻る  |  ある生徒さん(大泉南教室) >

「わからない」と「覚えていない」

中学3年生のある生徒さんが、「この図形の問題がわからない」と言って宿題をやってきませんでした。
どれどれ、どの問題かとみてみると、球の表面積に関するものでした。

そこで、僕はちょっとムッとしてしまいます。
球の表面積の求め方は「わからない」のではなくて、「覚えていない」だけだ!

中学生の勉強をお手伝いしていて「わからない」を多用する子が多いこと多いこと。
「わからない」から勉強しない。なんだか仕方のない話に聞こえます。
けれど、彼らの言う「わからない」のほとんどは「覚えていない」ことから起因しています。

英語が「わからない」子は単語を「覚えていない」。
数学の図形が「わからない」子は公式を「覚えていない」。
理科・社会が「わからない」子は圧倒的に専門用語や単語を「覚えていない」。

TOMANは覚えさせます。

中学3年生で図形の公式を覚えていないのは大変まずい事態です。
彼女にはその日じゅうに覚えていただきました。

今、中学1年生に対して図形の公式を伝授している最中です。
覚えるために、なぜその公式になるのかを説明した上で、30回書き取る宿題を課しました。
頭で覚えるのと同時に手に覚えさせるのです。

ここで頑張れば中学3年生になって困る可能性がぐんと下がります!
と言うわけで次回暗記テストをしますね。もちろん満点合格です!

カテゴリ:

< 12・10日曜補習 @ 上石神井教室  |  一覧へ戻る  |  ある生徒さん(大泉南教室) >

同じカテゴリの記事

このページのトップへ