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西荻窪教室

西荻窪教室の特長

「特長」か「特徴」か。西荻窪教室は他の教室とは少し異なる運営をしています。

①塾長の馬渕が教室長をしている
「有限会社斗満学院」の「シャチョー」という、なんだかよくわからない役職を兼任している塾長の馬渕が、この教室の担当です。塾長だからといって授業が上手なわけでは全然ないんですけれど、授業に関わる新しい試みはこの教室から始まります。

たとえば
②使用教材が他の教室と異なる
教材はすべてTOMANのオリジナルです。塾用の市販テキストは使用いたしません。
現在、「生徒さんの状況に合わせて最も適切なテキストプランを提供する」ことを目標に自身をトレーニング中。「何をしたらいいのかわからない」生徒さんに対して、あるいは「ノートを作れない」生徒さんに対しても、十分な効果をあげることができる教室にしたいと考えています。
また、年度途中から暗記シートの一部をタブレットかスマホ版にするかもしれません。

他に
③全学年、1クラス体制
2017年シーズンまでは「全学年1クラス体制」だったのですが2018年シーズンからは2・3年生は2クラス体制で実施いたします(2019年シーズンも然り)。

その結果として
④中レベルの生徒さん以外、在籍するのは難しい
中レベルの生徒さんだけでなく、勉強が苦手な子も得意な子も在籍できます。

ただ、ご注意いただきたい点も一つございます。私馬渕は

勉強ができるようになる方法はただひとつ、勉強をすること。それ以外の方法はない。

これを信条にしております。勉強ができない生徒さんでも在籍することはできますが、勉強しない生徒さんや宿題をしてくれない生徒さんをお預かりすることはできません(申し訳ありません。やる気スイッチonという魔法をいまだに見つけられないでいますorz)。






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 2016年の春に、前教室長の黒川からこの教室を引き継いだ際、僕は3つの目標を立てました。

「決して怒鳴らない」

威圧しない」

「生徒さんにていねい語で話す」
笑うな怒

 

昔日の僕をご存知の方はビックリすると思うのですが、2019年2月現在「怒鳴らない」「威圧しない」「生徒さんにていねい語で話す」、ほぼ達成できていると思います(!)。ただ、約束を守ってくれない生徒さん、例えば宿題をやってこない、暗記をやってこない生徒さんに対しては少しネチネチと説教するようになりました(昔は怒鳴ってぶっ叩いて終わり。実はそっちの方が効果てきめん)。

宿題をやってきてくれないとね、勉強できるようにならんのよ。暗記やってこなくて、どうやって期末試験で点取るのよ。

「宿題をしっかりやる」「約束を守る」「言い訳をしない」なんて習慣の問題だもの。慣れればなんでもないし、習慣になればそれが当たり前になる。

勉強の得意不得意なんてね、その子の人格には何の関係もない個性の一つだと僕は思っているけれど、やっぱり勉強はできた方がいいし、頑張るべき時に頑張れない子って、大人になってからもなかなか頑張れないから、むしろこっちの方が重大事かな。

できる範囲で構わないから精一杯やろう。受験の最後には誰でも歯を食いしばって頑張らなければならない瞬間が来るから、それまではその練習だと思って精一杯取り組もうよ。

入塾を検討されている生徒さん、保護者さん方々。斗満学院の指導が厳しいのは、塾長の僕が生徒さんに対して厳しいからです。それが彼らのためになると信じているからです。


いい受験になるといいな。毎日楽しく仕事をさせてもらっています。みんなありがとう。



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