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西荻窪教室

西荻窪教室の特長

「特長」か「特徴」か。西荻窪教室は他の教室とは少し異なる運営をしています。

①塾長の馬渕が教室長をしている
「有限会社斗満学院」の「シャチョー」という、なんだかよくわからない役職を兼任している塾長の馬渕が、この教室の担当です。塾長だからといって授業が上手なわけでは全然ないんですけれど、授業に関わる新しい試みはこの教室から始まります。

たとえば
②全学年、1クラス体制
一部の科目を除いて、教室長の馬渕が授業します。大部屋が授業ルーム。小部屋が自習室。今年と来年はこの体制でいきます。ちょっと授業についていくのが難しい生徒さんは、この自習室を活用してくださいな。
1クラス体制は、その生徒さんの総合的な力を把握しやすいため、僕としてはかえって楽です。仕事量は増えますけれど。

しかし、そのかわり
③中レベルの生徒さん以外、在籍するのは難しい
1学年1クラスですから、ものすごくできる生徒さんには物足りないかもしれません。
現在の2年生は来年も1クラスで実施しますので、成績の「4」「5」がゴロゴロしている生徒さんは、隣接の「富士見ヶ丘教室」と「桃井教室」をご紹介いたします。
また成績が大幅アップした在籍中の生徒さんも隣接教室への転籍をお願いすることがあります。
主要科目に「2」がある生徒さんは、最低週4で通える子限定。通常授業だけで成績を上げる魔法も研究中ではありますが、今のところカケラさえも見つかっておりません。

現1年生の学年は、2年次のうちに2クラス体制にする予定です。それ以降は他の教室と同様に1学年2クラス制に戻す予定です。


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 2016年の春に、前教室長の黒川からこの教室を引き継いだ際、僕は3つの目標を立てました。

「決して怒鳴らない」

威圧しない」

「生徒さんにていねい語で話す」
笑うな怒

 
・・・・・・・orz・・1学期早々にこの誓いを破ってしまいまして(←特に2年生のF君とU君)、まぁしょっちゅう叱りとばしていたなぁ。
 
でも、この二人、最近は少しやるようになってきた。U君は数学がずいぶん取れるようになって勉強にも前向きになりつつある。F君も中間テストの理科は見事なものだった。やっぱりある程度のプレッシャーも必要なんだね。

来年こそは達成したい。「怒鳴らない」「威圧しない」「生徒さんにていねい語で話す」

「宿題をしっかりやる」「約束を守る」「言い訳をしない」なんて習慣の問題だもの。慣れればなんでもないし、習慣になればそれが当たり前になる。

勉強の得意不得意なんてね、その子の人格には何の関係もない個性の一つだと僕は思っているけれど、やっぱり勉強はできた方がいいし、頑張るべき時に頑張れない子って、大人になってからもなかなか頑張れないから、むしろこっちの方が重大事かな。

できる範囲で構わないから精一杯やろう。受験の最後には誰でも歯を食いしばって頑張らなければならない瞬間が来るから、それまではその練習だと思って精一杯取り組もうよ。

入塾を検討されている生徒さん、保護者さん方々。斗満学院の指導が厳しいのは、塾長の僕が生徒さんに対して厳しいからです。それが彼らのためになると信じているからです。


いい受験になるといいな。毎日楽しく仕事をさせてもらっています。みんなありがとう。

西荻窪教室:馬渕の今日。

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