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斗満学院の「選び方」2

7教室ある斗満学院。お住まいによってどちらの教室に通えばいいのか迷われる方もいるかもしれない。そこで、塾長馬渕がそれぞれの教室の特徴を紹介しますね、の第二弾。今回は「石神井台教室」と「桃井教室」です。


まずは石神井台教室。
5年前に始めた比較的新しい教室です。担当するのは吉澤学。もう一人「石神井台の黒いプーさん」こと宮澤というものが運営しています。
この吉澤。入社当初、僕と一緒の教室で仕事をしていたということもあって、教室の運営スタイルが初期の斗満学院そのままです。20年前の僕にそっくり。厳しくてノリがいい。
で、ここが吉澤の不思議なところで、どれだけ厳しく生徒に接しても、決して恨まれたりしないんですよね。みんな吉澤のことが大好き。これは僕にはとてもマネできないことですし、他の教室長たちにも無理かなぁ。なんとも羨ましいキャラクターです。
褒めて伸ばす先生、叱って伸ばす先生。どちらも正しいスタイルだと思うんですけれど、吉澤のようにその両方が兼ね備わっているとものすごい効果を発揮する。ふてくされた態度で入塾して来た生徒さんが吉澤に感化されて、まるで雪解けのように素直になって受験勉強を始める姿を何度見せられてきたことか。ちょっと妬ましいほどです。

息子さんが全然親の言うことを聞かないとお困りの親御さん。戸塚ヨットスクールに電話する前に、一度この吉澤をお試しくださいな。ヤンチャな男の子さんにおススメな教室です。


続いて桃井教室。
16年前に始めた斗満学院で2番目に古い教室です。担当するのは藤田陽介35歳。最近「琴栞(ことり)ちゃん」という女の子が産まれて2児の父親になりました。誰でも知っている超大手の学習塾を2つ渡り歩いたプロの塾講師です。

大手の学習塾というもので働いたことのない僕は、彼の話が面白くて仕方がない。もう知らないことだらけです。
前職・前々職では、「生徒さんのためのプリントを作っていたら上司に怒られたんです。そんな暇があったら電話営業のひとつもしろと」「僕は塾の先生になりたくてこの会社に来た。生徒獲得だとかキャンペーンだとか、それも必要なのかもしれませんが、そんなことしなくても生徒さんのためになることをやり続けていれば、必ず必要とされると思うんですよね・・・」。いや、本当に君のいうことが正しいと思うよ。他の塾さんのことはよく知らないけれど。

この藤田。斗満学院の方針に慣れた2年目以降はそれは活々と仕事をしている。性格的なものもあるのかもしれませんが、彼は激昂するということがなくていつも穏やか。それでいて生徒さんを甘やかすということもない。淡々と説教して努力を要求する。
難しい年頃の中学生をお預けいただくのにもってこいの人材です。非常に丁寧な指導をしますので、おとなしい子にも安心しておススメできますよ。


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吉澤も藤田も「塾の先生」という仕事しかしたことがなくて、他のお仕事をなさっている方から見れば所詮「井の中の蛙」なのかもしれない。僕と同じ、この2人も「塾の先生」が天職。井の中の蛙、大海を知らず、なのかもしれませんね。

このことわざには続きがあるんです。されど空の深さを知る。ちょっと素敵でしょ笑

空の深さを知るにはまだまだだけれど、生徒さんに挑戦を強いるなら、まずは僕らが小さな手本を示さないと。
僕らを選んでくださった生徒さんが斗満学院に通う3年間。その3年間がいつの日か素敵な価値を結ぶように、僕らも頑張らんとね。
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次回は下井草教室と大泉南教室の紹介です。

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