教室長ブログ

中1の夏期講習(桃井教室)

1年生の夏期講習は前半戦で英語の復習、数学は文字式や方程式の計算練習を徹底的に行いました。
素直な子たちが多く、よく頑張ってくれています。塾生のうち半数以上は授業前の自習室を利用し、
確認テストの準備をしています。この学年の前向きな姿勢には私自身も励まされます。
 
2学期以降は内容が難しくなります。復習の目的は「論理的に物事を考える」ということにつきます。
1学期の段階だと(特に英語は)感覚的に物事をとらえ、考えている生徒さんが多くいらっしゃいますが、
それでは中学生の勉強は通じません。1つのルールを知って10の問題が解けるようにならなくては必ず躓いてしまいます。
丸暗記だけでは受からないような確認テストを実施し、勉強が苦手な生徒さんには気の毒ですが、
受かるまで追試を行っております。単純に「努力する」というだけでなく「正しい方向の努力」をしないと(つまり答えの暗記ではなく、
答えの理由を覚えていくということですが)合格することができません。
見るからに心を折られている生徒さんもいらっしゃり、心が痛みますが、塾に通っていただいている以上テストで結果を出してほしいと思っております。
 
壁に当たったときに諦めるか、今までと同じようにがんばるか、何か工夫をしてがんばるか…
私のアドバイスをよく考えて、合格するための工夫ができるようになってほしいですね。
なかなか口だけでは伝わらないのももどかしいですが。

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