教室長ブログ

10/17【久米川教室】教えすぎない


「先生、比例の文章題がわからないので教えてください!」
 
この質問、正直私は嬉しいです。分かろうとする意思がある。いくらでも時間をかけて教えてあげたい。
ただ、問題を見てみると違和感を感じました。

ん、この問題…解説したことあるぞ。

「まず、解説読んでみた?」
「…。」

質問をすることはいいことです。
ただ、まずは、自分で解説や説明を読んで試行錯誤を繰り返す。
その結果、○○まではわかったけど、○○の部分がわからない…
ここまできてやっと質問をするべきだと思います。

自分で答えまでのアプローチ方法を考えることを全くせず、ただただ教えてもらっても、すぐ忘れてしまいます。
 
教えすぎないことも生徒さんの成長を促す方法であると思う、今日この頃です。

By杉本
 

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