教室長ブログ

11/30【久米川教室】社会が得意な子


社会の学校のテスト対策や入試演習をやっていて感じることがあります。
それは、社会が得意な子は意外と勉強以外のことから知識を得ているということです。

社会の演習で、なかなか正答率が低い問題をビシッと正解できていた生徒さんに、「どうやってこの問題解いたの?」と聞くと、「前、テレビで○○って言っていたので」とか、「前読んでいた本に○○って書いてありました」など、勉強以外の瞬間でその知識を得ていた、というようなことがけっこうな頻度であります。
 
例えば、先日の演習でも、「日本の水の都」というキーワードが出てきました。
この用語を聞いて、パッと、「大阪!」と分かれば問題ないのですが、出てこない生徒さんもいるかもしれません。
その時に、「そういえば、大阪の道頓堀には川が流れているなぁ」、「よく道頓堀は川に飛び込む人がいるなぁ」というような、ある意味で社会に関係ない知識があると、問題が解けることがあります。
 
これはおそらく、勉強するぞ〜という意識ではなく、へぇ〜そうなんだ〜という感覚で自然と学んでいるのだと思います。YouTubeで好きな動画ばかりを見るのではなく、ニュースを見たり、本を読んだりしていろいろな知識を蓄えておくことが、おそらく社会に限らず、他の科目についても合格を勝ち取る最後の5点を獲得する力になるのではないかと思っています。
 
私自身も、ただ勉強だけを教えるのではなく、様々なことを話しながら生徒さんの知識を増やせるように授業をしていきたいと思います。
 
By杉本
 

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