教室長ブログ

11/30【富士見ヶ丘教室】もらった権利は...

11月30日。平年よりも暖かいそうです。
確かに12月というのに
まだ・・ブルゾンを着ていません。
だた・・・気を抜くと体調を崩すんで気を付けます。
皆様も・・お気をつけください。

さて・・・
今私へのご相談で多いのが
携帯電話の取り扱いについてです。

結論から申し上げます。

お子さんに携帯を渡した段階で
ご父兄の思い通りの結果にはなりません。・


誰だって
もらった権利をそう簡単に手放しますか?

子どもたちにとって
携帯電話は・・・
とても魅力のあるもの。


ネットがみられる
友達とやり取りができる
ゲームもできる など

今の子供たちにとっては
これ以上のグッズはありません。
手放すはずはありません。

昔は
パケット代が高かったり
電話代が高いなど

ご父兄にとって
携帯購入にはハードルが高かったのですが


今は
以前に比べ、ご父兄のハードルが低くなっております。

トラブルは
持つお子さんが増えるにしたがって
増えております・。

大体が
お子さんが携帯ばかりやっている。

とのことです。

でも・・・
与えた段階でこれは予想がつくことです。

与える段階で
どういう約束がなされていたかどうかです。


約束も口約束程度であれば
簡単に破られることは必至です。

じゃあ、どうすればいいのでしょう。

まだ持っていないお子さんには
渡さないことです。一番簡単です。


っているお子さんに関しては
もう一度家族間での約束事を決める。

破った場合は取り上げる強硬さは必要です。

お子さんは
あの手この手で権利を守ろうとします。
それを振り切らないと・・・

渡してしまいましたから。

あとは
私を利用して携帯のない状況下に置くことも一案です。

もう一度
家族でルール作り

を行ってみてください。

三者面談でその旨を促すことも可能です。

過去の記事

全て見る