教室長ブログ

1/21【久米川教室】血がにじむような努力


中学3年生が、この時期に抱える悩みは、
だいたい次のようなものだと思います。
 
「点数が上がらない…」
「あの子よりも良い点数が取れない…」
 
そう考えてしまう生徒さんに、私は一度、聞いてみたいのです。
 

血がにじむような努力をしていますか?

 
18日の5科目演習で、
理科で100点を取った生徒さんがいました。
 
その生徒さんは、
他の生徒さんがまだ本気になっていない頃から、
理科の演習に、圧倒的な時間をかけていました。
 
社会の得点がグッと伸びた生徒さんは、
他の生徒さんが勉強をしていない時間帯に、
日本地理・世界地理の点数を高めようと、教科書の読み直しをひたすら続けていました。
 

数学で、誰も正解できなかった問題を唯一正解できた生徒さんは、塾に来るたびに、
 
「◯◯のプリントください!」
 
と私に声をかけ、
問題演習を何度も何度も繰り返していました。

 


他の人より点数が取れないのであれば、
点数がなかなか上がらないのであれば、

 
他の人よりも時間をかけて勉強する。

 
正直、それ以外に方法はありません。

 
それが分かっていないのか、分かっていても行動に移せないのか、あるいは、
 
「自分は勉強ができないから」
 
と、半ば諦めてしまっているのか。
 

そう感じてしまう生徒さんが、
正直、何人かいるように思えてなりません。
 

だから私たちは、そういった生徒さんを塾に呼びます。

 
自分一人では勉強できないなら、強制的に勉強する環境を用意する。
 
本当は、自分の足りないところを自覚して、
自らガンガン勉強してほしい。
 

でも、
そこまで待っていられないのが、今の時期です。


 
私は、絶対に諦めません。
 
手を替え、品を替え、
勉強する意義を、
「今やる意味」を、
何度でも伝えていきます。
 

最後に笑うかどうかは、才能ではありません。
 
どこまで本気でやったか。
 
それだけです。
 

By杉本
 

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