教室長ブログ

12/13【富士見ヶ丘教室】理科・社会に目を向けて

12月12日。朝方は雨。寒くてブルブルでした。
昼過ぎから晴れ間も出て、暖かくなりました。
寒暖の差でやられないように・・・
ご父兄の皆様、お子さんの体調管理よろしくお願いいたします。

さて・・・
都立高校の合否の最後を決するのは
理社の出来です。

特に自校作の学校を目指す場合、
夏休みまでに地理歴史は完成していないといけません。

1,2年生のときに
試験まとめとして社会と理科のノートを作成させております。

受験において苦しんでいるお子さんは
この理科社会で点数が伸びないことで苦しんでおります。

1,2年生のときから
理科社会に対して、苦手意識を持っていて
ノートは作ってはいるものの・・・
自分の中にきちんと内容が入っているか?というと・・・
そこまでは至っていなかったようです。

3年生は最後の最後まで
合格に向けて・・・
理科・社会の仕上げに取り組みますが。・

1・2年生には
この時期から
理科社会にもっと意識をむけてほしいです。

ノートまとめをする際も

教科書をしっかり読む! ことを忘れず
板書したノートやプリントをみて
大事なポイントを選択しノートを作ってください。

このちょっとしたことを
おろそかにしないでコツコツ作っていれば。。。

きっと結果に表れてくると思います。

言われたことを、愚直にやる・・・

成績上昇に、不可欠な要素は

再三再四申し上げておりますが・・・

素直であることです。

言われたことにいちいち反抗するのであるなら
私まで御連絡下さい!

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