教室長ブログ
1/23【久米川教室】「結果にはすべて原因がある。」
「結果にはすべて原因がある。」
ガリレオ・ガリレイの有名な言葉ですが、
勉強に関しては、特によく当てはまる言葉だと感じています。
中学3年生は、今、入試演習をひたすら繰り返しています。
うまくいく時もあれば、
「思ったより点数が伸びないな…」
と感じる時もあるでしょう。
そんな時こそ、
「結果にはすべて原因がある」です。
点数が伸びない理由は何なのか。
知識が足りていないのか。
問題文の読み違いなのか。
時間配分の問題なのか。
あるいは、緊張や焦りといったメンタル面なのか。
原因は一人ひとり違います。
ただ点数を見て一喜一憂して終わるのではなく、
「なぜそうなったのか」まで掘り下げて、次につなげていくこと。
これが、受験勉強で一番大切な姿勢だと思います。
生徒さんは、点数が取れなかった時ほど、
そのことを隠したり、
あまり深く考えずに流してしまいがちです。
ですが、実は点数が取れていない時にこそ、いちばんの伸びしろがあります。
私はよく生徒さんに、
「そのミスから得られる教訓は何?」
と問いかけています。
うまくいかなかった時には、
必ずその原因を言葉にして、
「次はどうするか」まで考える。
そのために、教室では一人ひとりの生徒さんと、こまめに面談を行っています。
点数や結果だけを見るのではなく、
どこでつまずいたのか
何が足りなかったのか
次に何を変えればよいのか
を一緒に整理し、
解決に向けて具体的に話をしています。
原因が分かれば、やるべきことははっきりします。
結果は、偶然ではありません。
そして、失敗は「ダメだった証拠」ではなく、
次に伸びるための材料です。
これからも、
一つひとつの結果に向き合いながら、
次につながる指導を続けていきたいと思います。
By杉本
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