教室長ブログ

1/28【富士見ヶ丘教室】合格ラインに届くために

 志望校を決める最終5科目演習を1日に控え、今生徒たちに伝えていることをご父兄と共有したいと思います。

 15の春 という言葉がありますが
 試験当日、
「気持ち」で大きく変わると私自身は思っています。

 ダメだろうと思っている子が、大逆転を放つこともあります。

 これは、本人の中に「なるようになれ!」という気持ちをもって、目の前の問題に取り組んだ結果だと思います。
 受かる可能性が「ゼロ」でない中で、このような大逆転の結果を何度も見てきました。
 
 その一方、
 受かると思っていた生徒が、不合格になった事例も何度も見てきています。

 いずれも「気持ち」が大きく左右します。

 子供たちには、自分で「気持ち」をコントロールする練習をさせています。

 
自分自身を冷静に、かつ持っている能力を最大限に引き出す術です。

 演習自体はもう残り3回ほど。
 そこで実験をし、結果を出せるように。。。。

 平素は
苦手な科目に向き合うように指示しています。
 これも本番に向けて大事な練習です。

 3週間
 出来ることはまだあります。
 私も出来る限りのことをして送り出すつもりです。


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