教室長ブログ

ある中3生の話(大泉南教室)

先日、ある中3の生徒が体調不良で一日欠席をしました。

その子はまだ部活を引退していません。ボチボチ部活を引退した子を基準に宿題の量を増やしてますし、連日この暑さですから、きっと本当に体力的に大変だったのでしょう。

その翌日に、彼はその穴を埋めようと、一人で授業よりも早く塾に来ました。
そして、彼は開口一番に「昨日は休んですいませんでした」と言いました。

いやいや、実に立派です。
時間を大切にしていることがとてもよく伝わりましたよ!

体調不良になりたくてなる人はいません。どんなに気を付けても、なる時はなるもんです。よって、その一日が「仕方ないこと」なのは事実です。

ですが、勉強にしてもスポーツにしても、成果を上げている子は、その一日を「仕方ない」って思うだけでは終わらせません。
「仕方がないことは事実。でも、何とかその一日を取り戻せるように出来ることをやろう!」ってするんです。

この子はもう「怒られるから」や「やれと言われるから」ではなく、
「自分のために」勉強をできる子になっています。

何より、こういう行動や発言が出来る子は、我々も応援したくなりますもん!

生徒の成長を感じられた、そんな嬉しい出来事でした!

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