教室長ブログ

3/1【石神井台教室】都立入試 受験結果報告

3/1(金曜日)

今日は都立入試の合格発表日。入試を終えてからの1週間、胃痛と格闘しながらこの日を待っていました。。。

「朝から教室にいるから、直接塾に報告にきてね」とお願いしていました。

いてもたってもいられず、8時頃から教室の掃除をしながら生徒さんの報告を待っていました。



結論から申し上げますと、石神井台教室の都立高校志望の19名の生徒さんは、見事、全員合格いたしました!!



本当におめでとうございます!!



入試前日の壮行会の日、僕は生徒さん全員にお願いしましたね。

「僕は今まで全勝したことがないから、全勝してほしい」と。

最後の最後、生徒さんから最っっ高のプレゼントをいただきました。本当にありがとうございます!



この学年の生徒さんを一人ひとり振り返ると、いろいろなことがありましたね。


「絶対にこの高校に行きたい」という強い信念を最後まで貫き、合格を勝ち取った生徒さん。


志望校判定テストでは合格点に達しているのに関わらず、入試直前に弱気になり志願変更をしようとした生徒さん。
(結果論ですが、みんな志望校を変えなくてよかったね!)


志望校がなかなか決まらず苦労した生徒さん。


ことあるごとに早く帰ろうとして、いつも呼び止められる生徒さん。


暗記テストから逃げつづけた生徒さん。(Ⅰ君、日本地理のテスト残ってるからね笑)


一年中、お説教された生徒さん。(T君、塾を辞めたくないと泣いたことは今では笑い話にできますね。)


自己採点で結果が振るわず、不安な一週間を過ごした生徒さん。
(T君、僕の胃痛の原因の8割は君です笑。合格しててよかったよー!!)


息抜きに一緒にサッカーをした大二中の諸君。(←これは塾講師として正しかったのだろうか?)
※フィールドに上下関係はないという理由で「宮澤、パス出せ」と呼び捨てにしたT君、ぼくは君のことを一生忘れないでしょう笑。


一部の生徒さんを除き、ほとんどの生徒さんは毎日のように呼び出しをされていましたね。


彼らが入試1週間前に「さみしい」と言い出したとき、「こいつら呼び出しされすぎて頭のネジが外れたか?」と思う反面、ちょっとだけうれしく思いました。


体育会系の暑苦しい塾ではありますが、居心地は悪くはなかったのかなって。



ここには書ききれないほどの思い出があります。

キャラの濃い面々が集まり、苦労も絶えない学年でした。

けれど、それをものともしないほど『楽しい』学年でした。素敵な思い出を本当にありがとう。



これで、地獄のお呼び出しともおさらばです。

TOMANでの経験が少しでもこれから先の人生の糧になってくれるのであれば、幸いです。

いつでも顔をだしてくださいね。



宮澤








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