教室長ブログ

4/8【大泉南教室】1ヶ月が経ちました

大泉南教室に来て早くも1ヶ月が経ちました。

密度が濃い時間を一緒に過ごしたためか、
出会って1ヶ月という期間に違和感を感じています。

「もっと前に会ったことがあるような?」
というベタな口説き文句みたいな言葉がよぎります。

赴任して早々、
驚いたことを紹介したいと思います。

担当していた中3国語の授業では、入試演習を行っていました。
国語の長文読解にどれだけ耐性があるのか、
どれだけ読みこなせるのかを知りたかったためです。

その入試演習は、
知らない語句の意味調べまでが基本セット。
授業では、重要語句の意味を全体で共有するため、
宿題実施のチェックも兼ねて無作為に当てていきます。

ここで意味調べに対する真摯な姿勢に感激しました。
もちろん生徒間での濃淡はあるものの、
積極的な発言の数々想定以上の記載量
(それ程語句を知らないのではというツッコミはさておき)

私が、富士見時代のときは、
いかに時間と量を削るか(=サボるか)ばかりに気を取られていたような。


「素直さ」は勉強面においてとても重要だと思います。
「愚直」に迷わずやることも、ときには必要なのではないでしょうか。

面倒くさくて、(一見)即効性のないこの意味調べが、
この先のどこかできっと役に立つはずです。
それは語彙量だけでなく、
分からない→即、調べるといった習慣の獲得にもつながるはず。
愚直にやりましょう!


〜余談〜
うちの娘(2歳)の頑固っぷり?もご紹介。

保育園に行く時はお供がないと気が済まない。
最近はトイストーリー4のダッキーのぬいぐるみ。
30㎝くらいあり、正直邪魔。

お別れの際はタッチバイバイをしないと気が済まない。

寝るときに、
少しでも彼女のテリトリーにはみ出すとすごく怒る。
(これが地味に辛い・・・一緒に寝させてくれない。)

枚挙にいとまがありません・・・


竹内

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