教室長ブログ

6/20【桃井教室】学校ワーク

テスト対策授業も終盤戦を迎えております。
桃井教室も夕方5時くらいから主に追試の対象者が集合し、必死に勉強しています。

この時期は学校の宿題を仕上げることに必死になっている生徒さんが多いことでしょう。
何にしても、このワーク課題というものが形式的なものに思えて仕方ありません。

私も中学生の頃はそうでしたが、答えを写して出していました。すみません。嘘はつきません。
数学の発展問題だけちゃんとやってました。これは本当です。

割合は分かりませんが、大部分が答えを写して終わりなのではないしょうか?
(※別にその行為を肯定しているわけではございません)
そして学校の先生もそれを分かっていらっしゃるのではないでしょうか?
丁寧さだけで評価が下されますが、この課題の目的は一体なんでしょうか?

生徒さんにとっても、学校の先生にとっても無駄な仕事な気がしてなりません。

勿論そうではない方もいらっしゃいます。
やり方を工夫することで学力アップにつながるとも思えます。
逆にやり方を考えずに、ただやるだけでは何も産み出さないと思います。


ちなみに桃井教室ではテストにワークからの出題が多ければ暗記テストは行います。
年度の初めのテストはそれが掴みにくいのでちょっとやりにくいのですが。





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