教室長ブログ

6/24【久米川教室】丸付け

今日の授業での一幕です。
学校のワークを手伝う時間を確保していたのですが、
丸付けをせずにひたすら解き進めている子がいました。

この時期の生徒さん、こなす提出物の量が多くて大変です。
1つ1つをクイックに進めていかないと終わりません。

一方で、あれもこれも、と急いで作業する中で
「こなす」ことそのものが目的化しがちです。

丸付けが適当になっていたり、丸付けをまとめてしたり
そんな子は勉強が得意な割合が低い、と経験上思います。

本当に、なりふり構わず進めないと間に合わない場合は
多少グレーのままにしておくこともあるんですけど、
やっぱり基本丸付けはこまめに・正確にしないといけません。

ワークで間違えた問題、めちゃくちゃ大切ですよ。
そこを直せば解ける問題が増えるんですから。

そのためにも、
こまめに丸付けをして、間違えた問題はバツをきっちりつけましょう!
今の時期から、バツが多くて何か注意することはありません。
むしろごまかして書いたマルの方が勉強の邪魔になっちゃいます。

どの学校もテストまで2週間を切りました。


様々なプリントでお手伝いしています。
目標に向かって走り切りましょうね!

久保田

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