教室長ブログ

7/31【上石神井教室】夏期講習6日目

夏期講習6日目

昨日の補足です。

一応生徒さんたちのフォローをしておきますと、
国語の意味調べ以外の他の宿題は、
今年の3年生も含めて毎年、だいたいきちんとやってくれています。

入塾当初は、
宿題を忘れた生徒さんに小言をいうこともありますが、
ほとんどのお子様は、
半年もしないうちに宿題をきちんとやるようになります。
(まれに1年経っても叱られ続けている生徒さんもいますが・・・)

ところが、
意味調べだけは何度言っても甘い子が多いんです。

単純に辞書を引くのが面倒くさいだけだと思われます。
とにかく楽をしたいんですよね。


身も蓋もない言い方をしますと、
中学生にもなって、辞書を引く習慣が身に付いていない時点で、
国語はある程度のレベルまでしか到達できないのかもしれません・・・


以前何かの本で読んだのですが、
会話中や読書中に、知らない言葉や気になる言葉があったら、
「すぐにこの言葉の意味を調べてみよう!」
「他の言葉も調べてみようか!たくさん調べた方が勝ちね!」など親御さんが声をかけて、
ゲーム感覚で、お子様に辞書を引く習慣を身につけさせると良いそうです。

語彙力を増やすことと調べる楽しさが結びつくことで、
「意味調べ」なんて億劫だと思わないのでしょう。

ちなみにこれは、
小学生低学年の頃からやると良いと書かれていました。

確かに中学生にゲーム感覚で調べよう!は通用しないでしょうね…(苦笑)


彼らの場合、まだしばらくは、
無理やりでも意味調べをさせるしかなさそうです。


前岡

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