教室長ブログ

8/20【久米川教室】やってくれて当たり前?

いきなりですが、これが何だかわかりますか?


クルクルっと広げて、


あっという間にエコバッグ!


先月から、コンビニエンスストアでもレジ袋が有料化されましたね。
しばらくは袋なしの手持ちで頑張っていたのですが、夏期講習中は買うものも多くてギブアップ。

少し高かったのですが、便利そうなエコバッグがあったので即購入。
以来、ヘビロテの一品です。
レジ袋を使わずに600回くらい使用すれば元を取れそうです。

レジ袋自体はエコバッグでなんとかなるのですが、会計時には問題が。
これまでは店員さんが当たり前にしてくれていた「袋詰め」の作業、
会計を済ませてからアタフタ、自分でしなければなりません。

しかも対面。店員さんの目が気になります。
かつ、後ろには他の人が待っています。
いやあ、気まずい。


予め袋を広げてレジに置いておくと、
そこに商品を置いてくれる店員さんもいれば、そうでない店員もいたり。

これまで「当たり前」だと思っていたことがそうでなくなると不満に思ったりする自分がいるものです。

でも、その不満は明らかに間違っています。
これまでが不自然なくらいに優しくて便利すぎたのです。

レジ袋に商品を詰める作業って、いかに効率的かつ迅速にするか、結構考えさせられるものだったりします。
情報を整理して、最適な状態を作り出す、なんだか数学的な思考と似ている気も。

今の子どもたち、「当たり前」に慣れきってしまっていて、
いろいろ気づく場面が減っている気がしてなりません。


家の掃除、洗濯、食事の準備など、親御さんがして「当たり前」ではなくて、
「やってくれている」という気持ちを持って欲しいものですね。

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