教室長ブログ

8/30【桃井教室】腑に落とす

今年のテーマは「国語力」です。

教育改革に併せているのか分かりませんが、
3年生を中心に定期テストが難しくなってきています。

単純に学校の授業をしっかり受けて、宿題を丁寧にやって
覚えるべきことを覚える…
こういうプロセスを踏んでもなかなか点数が取れません。
以前からそういう傾向はありますが、
拍車がかかってきているように思います。

理科が苦手だから理科の勉強をする。
社会が苦手だから社会の勉強をする。

それで点数が上がるかと言うと、なかなかそういう訳にはいかないという訳です。

勉強の仕方に問題があるのは重々も承知ですが、
それではどういう勉強をしたらいいのか??

私なりの答えが「読解力」です。

覚えた語句の意味が分かっているのか。
出来事、現象の因果関係がつかめているのか。
そもそも問題の質問をちゃんと読んで、聞かれたことに答えられているのか?

ただ語句を覚えるだけの勉強ではその力は身につきません。
ただワークの問題を解いて答え合わせをするだけでもダメだと思います。

この点の勉強の仕方をテスト対策授業を通じて学んでいきたいと思っております。

…あとは素直に私の言っていることを理解してめんどくさがらずに実践してくれるかどうかです。
言うだけではなかなか伝わらないので、経験値を積むことで体得していってほしいと思っております。

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