教室長ブログ

8/4【久米川教室】学習の敵

TOMANで生徒さんたちに勉強を教えていて必ず出会う敵。


「ジコチュウ」という奴です。(画:吉澤)

妖怪の一種で、こいつが憑依するとたちまち傍若無人な振る舞いになるそうです。

例えば、

・決まられた時刻に塾へ来ない(自分中心の時間で行動しがち)
・提出物を殴り書きで済ませる(自分が読めればいいって理論)
・人の話を聞かない(自分のことしか興味ないんでしょうか)
・教えたやり方通りに解かずに間違える(the・ジコチュウ)
・自分の非を認めない、謝らない(素直じゃないんです)
・消しゴムのカスを机周辺に撒き散らす(これ本当にやめて欲しい)

のような状態になったときは大抵この妖怪のせいです。
(妖怪のせいなのね、そうなのね。)

・・・そんなわけないです。

全部、日頃の生活態度から滲み出るものです。

中にはジコチュウを貫いて大成する偉人もいますが、
大多数の人間においてそんなことはないでしょうね。

勉強する上で最も大切な美徳ともいうべき資質は「素直さ」です。

一人で勉強できないから塾に来ているはずです。
だったら、ジコチュウを捨ててこちらの言う通りにやってみてください。

決して悪いようには致しません!

特に数学において、「途中式を書かない」のは『今』すぐに改善して欲しいですし、させます。

ちょっと愚痴っぽくなりましたが、ジコチュウを退治するのも僕たちの任務。
ぜひご家庭でジコチュウに憑依されたお子さんを見つけたら僕までご一報ください!
必ず退治致します。

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