教室長ブログ

9/10【久米川教室】夏の成果!

9月第1回のWもぎが返却されました。

今回はテスト直前でない数名のみの受検となりました。
さて気になる結果は、、、教科別に分析します。

国語
→選択肢の切り方や根拠づけがもう一歩というところ。
これはまた定期テストが落ち着いた11月あたりから訓練を重ねるので現状としては問題レベル。

数学
→得点すべき問題で得点するのみ。欲張っても仕方ない。
上記の方針通りできた子とまだまだその辺りの取捨選択が定着できていない子とではっきり差が出ました。

英語
→夏前は英単語もろくに書けなかったような生徒さんが、しっかり偏差値を上げてきました。
都立の問題は訳せることが肝です。語彙力は今後も常に身につけさせます。

社会
→夏期講習中、地理を万全にしたため、そのまま結果にもよく反映されました。
しかし、歴史が散々です。これは学校教育過程で「ぶつ切り」に勉強した弊害が大きいですね。
残念ながら塾でもまだまだフォローできていません。
けれど歴史は後半の追い上げが可能な分野ですので、これから一連の流れとして理解できるよう時間を確保いたします。

理科
→夏に暗記を頑張った子、偏差値が夏前と比べて10上がりました。
逆に何かと理由をつけて暗記テストを受けずにいた子は伸び悩んでいます。
理科は僕からすると最も点数を取りやすい教科ですので、言い訳はやめて暗記に臨んでください。

さて、次回の結果も楽しみです。反省を生かしていこう!

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