教室長ブログ

中村流趣味との付き合い方講座①~心構え編~

私は一つのことにハマったら、とことんハマり続ける性格です。
中学・高校時代に好きになったものは、私にとって生き甲斐であり、今では無くてはならない存在です。

ざっと挙げると、
音楽(聞くのも演奏するのも)
プロレス(私の力の源)
お笑い(落語も大好き)
ラジオ(TBSラジオラブ)
読書(最近はエッセイが多いかなぁ)
食べ歩き(ラーメン・カレー・スイーツ系)
銭湯巡り(週2は銭湯に行ってます)
国内旅行(神社仏閣・城巡り)
過去問演習(もはや趣味になってしまった)

などなど

この他にもまだまだ好きなことはだくさんありますが、社会人になってからは時間に限りがあるので、ほどほどの付き合い方をしています。〈例〉スポーツ観戦、鉄道、自転車、漫画、ゲームなどなど


そう考えると、世の中面白いことだらけですね!
そして、どんなものからも必ず学べることがたくさんあります。


ここからが本題。

さてさて、中学生の皆さん!
趣味にたくさんの時間をかけてしまい、「勉強はどうなってるの(怒)!」と注意されたことはありませんか?
思い当たる節がある人はきっと多いですよね。

ここで「趣味はほどほどにして勉強しよう!」なんてありきたりなことを私は言いませんよ!


さあ、ここで発想を転換させてみましょう!
漫画でもゲームでもスポーツでも何でもいいです。

趣味がきっかけで注意をされたと言うことは、
「あなた達が心から愛するもの」を、ご両親や学校の先生に良くないと認識されてしまっているのです!

それって、腹が立ちませんか?
自分の愛するものが「有害」だと思われているなんて、そんなの私は断じて許せん!

本当に心から愛するものであれば、その趣味によって悪影響が生まれるなんて周囲に思わせてはダメ!

「あの人って〇〇が好きなんだって。真似してみよっかなぁ。」
「あの人って〇〇をやってて、それでも勉強できるよな。スゲーな。」
くらいに思われて下さいよ!それが愛するものへの最大限の礼儀ってもんです。


「あいつ、〇〇やってるんだ。だから勉強できないんだ…」
なんて思われたくないでしょ!

結局、趣味のせいで成績に影響が出ている子は、それにどれくらい時間を費やせるかの適切な距離感がつかめていないんです。そういう子はまだ幼いので、制御できるようになるまでは本来自由を与えてはいけないタイプなんです。

覚えておいてください。
一部のお坊ちゃん・お嬢様校を除いたら、「上位校ほど自由」です。
これは自由を正しく使いこなせるからです。


勉強だけしても、感性は磨かれません。
趣味に没頭する時間は、喜怒哀楽や他者との感情の共有などにより、そこからたくさんのことを学べます。

実際に、斗満学院の教室長は多趣味な人ばかりです。間違っても「勉強だけをし続けてきた」ような人物ではありません(笑)でも、だからこそ中学生から見て「人間味」や「魅力」に溢れている人物ばかりなんですよ!←身内褒めみたいでゴメンナサイ。でも本当だよ!


やるべきことが出来ていなくて趣味に没頭するなんてのは言語同断ですよ。

でも、中学生にもなって、まだ禁止されながらの生活を送りたい?

好きなことを言い訳の材料になんてしちゃダメ!
大好きなことのためにも、勉強も一生懸命頑張ろうぜ!



最後に私の趣味に挙げたものの写真をいくつか!
↓先週食べたモンブランのパンケーキ♪


↓去年鎌倉に行ったときの写真♪

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