教室長ブログ

乗り切る『力』

今日は都立入試判定演習の第3回でした。

近年の都立入試で問われる読解「力」が重要であることを改めて感じました。

・・・・・にしても、理科で得点に繋がらない生徒さんは
やはり大問1・2だけでなく、それ以外でも
いわゆる「暗記モノ」で大量失点している傾向にあります。

そこはあと2週間を切ったとは言え、ギリギリまで詰めていきます。

昨日・一昨日と私立入試で、疲れも溜まっている状態で
5科目に立ち向かうことは大変です。

ただ、それは言い訳にすぎません。

先日のブログで体「力」の話をしましたが、
考え続ける「力」、覚え続ける「力」、そして何よりも精神「力」も必要になってきます。

いかに“いつもの自分”で本番に臨めるか、これも受験で結果を出すための「力」の一つです。

ここまで来たら、藁にも縋る思いで、「一週間で完成!〇〇問題集」なんてものを解いてはいけません。
今までの復習をじっくりやることです。


復習をしながら、自分の気持ちを落ち着かせることが一番大事です。

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