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HOME > 教室長ブログ > 富士見ヶ丘教室 > 2/28【富士見ヶ丘教室】長谷川先生からのメッセージ
富士見ヶ丘教室
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2/28【富士見ヶ丘教室】長谷川先生からのメッセージ
本日で、第29期が終了します。
今日を持ちまして、これまで4年間私の片腕として頑張ってくれた長谷川先生が、斗満学院を卒業します。
生徒として3年、教師として4年の計7年間斗満学院で過ごしてもらいました。
今日は、その長谷川先生からメッセージをもらいましたので、ご覧ください。
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ブログをご覧の皆さま、お世話になっております。
斗満学院富士見ヶ丘教室にて理数を担当しておりました、長谷川剣心です。この度、自身の大学卒業と同時に、アルバイトにも区切りをつけることになりました。それにあたり、自身の想いなどを綴ろうと思い、ブログを書かせていただきました。
4年前、大学受験の結果を報告しに斗満に足を運んだ際、「斗満で働いてみないか」と松本先生からお声掛けをいただいたことが、私の講師としての始まりです。とはいえ当時の私は、他人に深入りをしたり、関心を持つような性格ではなかったため、生徒の人生に責任を持つ「塾講師」という職業を全うできるのかなど、正直不安なことばかりでした。
それでも、「子供たちに、高校受験で失敗した時の自分と同じ思いを味わってほしくない」という感情、そしてなにより、お世話になった斗満への恩返しの気持ちもあり、講師としてアルバイトをする決心がつきました。
最初の授業は緊張しすぎて、きっと声も小さく、板書の字も拙くて、、、思い返すと28期生の皆には迷惑をかけまくってたと思います、ごめんね(笑)
それでもついてきてくれた28期生、先日卒業した29期生の皆、そして現中学1年生の皆には感謝しかありません、本当にありがとう。
生徒たちと接するようになってからは、自分の視野が広がる日々の連続でした。先ほど、私自身の性格について、「他人に深入りをしたり、関心を持つような性格ではない」と表現しましたが、実際の性格は真逆のものであると、講師を卒業した今では感じております。
それを教えてくれたのは、生徒たちでした。これまでの人生、友人の受験結果、就職先などには微塵も興味を持たなかった私が、「○○君は家でちゃんと勉強しているのだろうか」「○○さんは今日のテストで力を出し切れたのだろうか」、そんなことを気にするようになっていました。
そしてある日、生徒のことを怒っていました。「生徒には嫌われたくない」と当初は感じていたにもかかわらず、気付いたら自然と生徒を怒っていた、自分でも驚きでした。自分が伝えたいことが伝わらないもどかしさ、自分が当たり前だと思っていることが、相手にとっては当たり前ではないという現実、今まであまり抱いてこなかった感情を抱くようになりました。
そしてこのような日々が私に、「自分は誰かのために汗や涙を流せる人間なんだ」と気付かせてくれました。22年間生きてきて、誰かのためにこんなにも一生懸命になったことはなかったので、本当に毎日が価値あるものだったなと思っております。
ただ熱が入りすぎて、厳しく接しすぎたり、酷なことを言ってしまったこともあるかもしれません。あまり感情を乗せて怒るタイプではないので、嫌味ったらしい言葉を淡々と並べて問い詰めていた自覚があります、生徒の皆さんごめんね(笑)
ただ卒業生には話しましたが、人は、少なくとも私は、どうでもいいと思っている人には怒りません。可能性があるから、成長の余地があるから、そんな期待を乗せて怒っていました。怒られるということは、「自分の出来ていない部分」を客観的に評価されることだと思っています。「怒ってくださってありがとうございます」そんな気持ちで、言われた指摘を素直に受け取り、改善することが、成長への近道であると私自身感じております。
私も4月から新社会人として、「指導される側」に再度回ります。生徒たちに言ってきた以上、上司から「どうでもいい人」と思われないように日々精進していきます。
生徒の皆んな、一緒に頑張りましょう!
最後に、ご父兄の皆様へ
一大学生である私に、中学数学と理科という非常に重要な科目を任せていただき、誠にありがとうございました。至らない点も多々あり、ご心配も多くおかけしたと思いますが、最後まで生徒の皆さまを預けてくださったこと、心より感謝いたします。本当にありがとうございました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
新たな世界に旅立つ長谷川先生
本当にありがとうございました!
この4年間あなたに助けられました。
あなたの先生としていられたこと、仕事仲間として仕事できたことを心より感謝します!
ありがとうございました!
今日を持ちまして、これまで4年間私の片腕として頑張ってくれた長谷川先生が、斗満学院を卒業します。
生徒として3年、教師として4年の計7年間斗満学院で過ごしてもらいました。
今日は、その長谷川先生からメッセージをもらいましたので、ご覧ください。
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ブログをご覧の皆さま、お世話になっております。
斗満学院富士見ヶ丘教室にて理数を担当しておりました、長谷川剣心です。この度、自身の大学卒業と同時に、アルバイトにも区切りをつけることになりました。それにあたり、自身の想いなどを綴ろうと思い、ブログを書かせていただきました。
4年前、大学受験の結果を報告しに斗満に足を運んだ際、「斗満で働いてみないか」と松本先生からお声掛けをいただいたことが、私の講師としての始まりです。とはいえ当時の私は、他人に深入りをしたり、関心を持つような性格ではなかったため、生徒の人生に責任を持つ「塾講師」という職業を全うできるのかなど、正直不安なことばかりでした。
それでも、「子供たちに、高校受験で失敗した時の自分と同じ思いを味わってほしくない」という感情、そしてなにより、お世話になった斗満への恩返しの気持ちもあり、講師としてアルバイトをする決心がつきました。
最初の授業は緊張しすぎて、きっと声も小さく、板書の字も拙くて、、、思い返すと28期生の皆には迷惑をかけまくってたと思います、ごめんね(笑)
それでもついてきてくれた28期生、先日卒業した29期生の皆、そして現中学1年生の皆には感謝しかありません、本当にありがとう。
生徒たちと接するようになってからは、自分の視野が広がる日々の連続でした。先ほど、私自身の性格について、「他人に深入りをしたり、関心を持つような性格ではない」と表現しましたが、実際の性格は真逆のものであると、講師を卒業した今では感じております。
それを教えてくれたのは、生徒たちでした。これまでの人生、友人の受験結果、就職先などには微塵も興味を持たなかった私が、「○○君は家でちゃんと勉強しているのだろうか」「○○さんは今日のテストで力を出し切れたのだろうか」、そんなことを気にするようになっていました。
そしてある日、生徒のことを怒っていました。「生徒には嫌われたくない」と当初は感じていたにもかかわらず、気付いたら自然と生徒を怒っていた、自分でも驚きでした。自分が伝えたいことが伝わらないもどかしさ、自分が当たり前だと思っていることが、相手にとっては当たり前ではないという現実、今まであまり抱いてこなかった感情を抱くようになりました。
そしてこのような日々が私に、「自分は誰かのために汗や涙を流せる人間なんだ」と気付かせてくれました。22年間生きてきて、誰かのためにこんなにも一生懸命になったことはなかったので、本当に毎日が価値あるものだったなと思っております。
ただ熱が入りすぎて、厳しく接しすぎたり、酷なことを言ってしまったこともあるかもしれません。あまり感情を乗せて怒るタイプではないので、嫌味ったらしい言葉を淡々と並べて問い詰めていた自覚があります、生徒の皆さんごめんね(笑)
ただ卒業生には話しましたが、人は、少なくとも私は、どうでもいいと思っている人には怒りません。可能性があるから、成長の余地があるから、そんな期待を乗せて怒っていました。怒られるということは、「自分の出来ていない部分」を客観的に評価されることだと思っています。「怒ってくださってありがとうございます」そんな気持ちで、言われた指摘を素直に受け取り、改善することが、成長への近道であると私自身感じております。
私も4月から新社会人として、「指導される側」に再度回ります。生徒たちに言ってきた以上、上司から「どうでもいい人」と思われないように日々精進していきます。
生徒の皆んな、一緒に頑張りましょう!
最後に、ご父兄の皆様へ
一大学生である私に、中学数学と理科という非常に重要な科目を任せていただき、誠にありがとうございました。至らない点も多々あり、ご心配も多くおかけしたと思いますが、最後まで生徒の皆さまを預けてくださったこと、心より感謝いたします。本当にありがとうございました。
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新たな世界に旅立つ長谷川先生
本当にありがとうございました!
この4年間あなたに助けられました。
あなたの先生としていられたこと、仕事仲間として仕事できたことを心より感謝します!
ありがとうございました!
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(TOMAN)
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