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大泉南教室

教室長紹介

久保田 慶
Kei Kubota
一人ひとりの頑張りを見つけるために、努力します。

初めまして。3年目の大泉南教室を担当致します久保田と申します。
福岡で7年塾講師をしたのち、ここ斗満学院で生徒さんのお手伝いをしております。
減ってきましたが、まだ時々訛りが出てしまいます。
 
「勉強を頑張らなきゃいけないと分かっているけどイマイチ気が乗らない」
「頑張っているつもりだけど成績が上がらない」
「勉強してもうまくいかないし褒められないし、嫌になってきた」
そんなお子様にこそ、TOMAN大泉南を一度ご体験頂きたいと思います。
「気分が重い」「やりたくない」と思いながら、周りから頑張ることを強いられるのは大変な苦痛ですし、結果も出にくいものです。
僕はそういった子たちに、きちんと努力して結果が出ることを経験させたい、自分の努力に自信をつけさせたいという思いで勉強のお手伝いをしています。
 
その上で僕が大事にしていることは次のようなものです。
 
○正しい努力の方法を伝えること
頑張っても成績が上がらない場合、努力の仕方を変えると改善することが多いです。
正しい勉強法だけではありません。その子にあったペースの配分や暗記の頻度も含めて、細かく伝えします。
次に、努力をすることを求めます。勉強の絶対量を増やすことが必要ならば、どれくらいから増やしていけるかを一緒に話し合います。そして一度決めた事は妥協しません。
 
○小規模塾ならではの温かい雰囲気
何かを成し遂げた時は褒め、どうしても必要な時は温かく叱らせて頂きます。怠けそうな時にはプレッシャーをかけることもあります。
小さな町の塾ならではの距離感で、一人ひとりのお子様に応じた対応をします。
勿論成績の良し悪しで態度を変えることはありませんし、志望校を塾の実績のためだけに選んで頂くこともありません。
お子様の先々を一緒に考え、悩ませて頂きます。
 
○習慣的に自助努力が出来る人間に
最初から最後まで手取り足取り教わって目下のテストの成績を上げることも、時と場合によっては正解といえます。
しかし、全て助けてもらって育った子どもが大人になった時には大丈夫でしょうか…?
自立した人間になるには、自分で課題を解決する力が不可欠です。
TOMANでは、生徒さん達の質問に対して簡単に答えを教えるよりも、今まで彼らが作ってきたノートを見返すように伝えます。大抵のことは解決出来ます。
うまくいかない時は少し掘り下げてヒントを出します。
こうして自分が蓄積してきたものから助けを得るサイクルを作ります。
そうすると、自分で上手く勉強が進められなかった生徒さんでも、横に講師がついていなくても進められるようになってくるのです。
 
TOMAN生の特徴…それは努力を惜しまない子が多いことです。
彼らの後の人生において、これがどれほどの財産になるでしょうか。
 
まだ塾講師としては中堅の僕ですが、本心から生徒さんにぶつかっていきます。
どうぞよろしくお願い致します。

 
 
 

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