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「塾の先生」が僕の天職

斗満学院 塾長 馬渕 正俊
Masatoshi Mabuchi
生年月日 1967/09/05
血液型 O型
趣味 釣りとサッカー
大切にしていること 「あえて損する潔さ」がサマになっていると「男らしい」かなぁ。
ありきたりなんですけれど、正直で、誠実でいたいと思っています。
経歴 超ハイレベルな中高一貫校に進学するも、あまりにも勉強しなさすぎて中堅の私立大学に。誇れるような経歴は何もございません。
ただ、これだけは胸を張って申し上げたい。

「塾の先生」が僕の天職です。
 
 

こんな塾になりたい

「最強の講師陣!」「究極の受験ノウハウ!」 「合格への~」なんてことを 誇りたいとは思いません!

本当は「最強の講師陣!」「究極の受験ノウハウ!」「合格への○○○!」 みたいなお話ができればいいんですけれど、斗満学院には‥‥どれもないかな(笑) でも、もしお子さんを持つお父様・お母様でしたら、きっとお分かりいただけると思うのですけれど。

斗満学院は学習塾ですから、「どこそこに何人合格させた」というお話や「成績が何個上がった」なんてお話には当然敏感なんです。 やはり他の塾さんに負けたくないという気持ちもありますし、そもそも決して安くない月謝をいただいて「いやー本人にやる気がなくてどうにもなりませんねえ」なんていう言い訳だけはしたくない。

ですから定期試験前や受験シーズンは室長の松本や馬渕は、それこそ文字通り朝から夜まで授業をやって(←あまりよくないことだとは思っています)アドレナリンが出まくりなわけです。

ひとつの目標に向かって精一杯の努力をしていく。 一歩一歩目標に向かって進んでいく、というプロセスが実は受験の楽しさじゃないかと思っているんですけれど、その一方で必要以上に受験に入れ込んで調子を崩してしまったり、精神的にやられてしまってノイローゼ気味になってしまうご家庭もあります。

やっぱり教育って最も割りに合う「投資」というところもありますから、真剣にお子さんの将来を考える方の中には「○○高校に絶対!」なんて考え始めて、ついつい目標 と手段が入れ替わってしまい、お子さんの気持ちもご自分の気持ちも見失ってしまう、そんな悲喜こもごもを、僕は何度も見てきました。

僕がまだ独身だったころは父兄面談の時に「あなたも子供を持てば親の気持ちがわかりますよ」って、よく言われていました。

子供の将来を考えるなら、もっと厳しく子供と接しなければいけない、決して妥協させてはいけない、と。


で、今3人の子供の父親になって、進路の話が出たり、英才教育の話が出たりすると、お恥ずかしい話ながらもう気になってしょうがない。

生まれたときは「五体満足でしたら何も文句は言いません」「いえ、すみません、ちょっとチョーシに乗っていました。五体満足でなくてもいいです、生きてさえいれば十分です」なんていう謙虚な気持ちだったのに、だんだん「親の欲目」と「将来の不安」が重なって余裕がなくなってしまう。本当は健康で気性のいい子だったら全然問題ないはずなのに、ついつい上を目指してしまう(←でもこれって仕方ないことですよね)。 人並みに「親の気持ち」を味わい始めたところです(これからが大変なんだろうなー)。

だから、「この子は○○大学以上に入れたい」とか「最低でも○○高校以下のレベルの高校じゃ通わせる意味がない」なんてことをおっしゃっていても、本音は違うと思う。

本気で考えている人もいるのかもしれませんが、「(できる範囲で)精一杯頑張って欲しい」という気持ちが、やはり一番多いのではないでしょうか。 「子供を厳しくきたえて強い人間に育てたい」と思う一方で「つらい思いはさせたくない、許してあげたい」という想い。親心。

僕にはその気持ちがわかります。
その気持ちがなぜ大切なのかもわかります。

僕の子供がこの先塾に通うようになったら、やはり「(できる範囲で)精一杯頑張れる塾」を探すと思う。

本人が楽しく通えて本人の精一杯を実現できて、何年かたって受験を苦しくも楽しい思い出として思い返すことができれば、それで僕は親として満足ですし、きっとどんな結果になっても受け入れることができると 思っています。 皆さんの全員が僕のこんな考えに同意してくださるとはもちろん思っていません。 しかし斗満学院が目指している学習塾はまさにこのようなものです。

お子さんが楽しく塾に通い、精一杯頑張る姿を見たい!そんなご家庭に選ばれる塾になりたいと、僕はいつも考えています。

斗満学院がお約束できること。

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