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西荻窪教室

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4/21【西荻窪教室】やる気の出し方

「今日はやる気が出ない〜」

なんて言い訳をして、勉強に取り組む様子のないお子さんを見たことがありませんか?

東京大学の池谷裕司氏によれば、


「やる気」は行動を起こす要因ではなく結果。
つまり、やり始めない限りいつまでも「やる気」なんて出ないわけです。


冒頭の「今日はやる気が出ない〜」に対して、待っていたところで「やる気」が起こる瞬間なんて一向にやってきません。

想像してみてください。

部屋を掃除する時や、食器を洗う時。

「面倒だな〜」と思っていても、やり始めさえすれば、それに取り組み始める。

気付けば部屋のレイアウト変更まで手が伸びたり、シンクの汚れに気づいて徹底洗浄する、なんてことがありませんか。

「やる気」とはきっと、行動をしたのちに湧いてくる「高揚感」や「満足感」のことを指すのでしょう。

なんのやる気が出なくても、まずは机の上に5分座り、ノートも全部開いてしまいましょう。

この投げやりな一歩が、結果論を持ってくる、そう考えます。


西荻窪教室の生徒さんたちの中でも、
塾に来てすぐに座って問題を解き始める子は「やる気」に満ちていて、どんどん課題をこなします。
対照的に、教室に入ってもダラダラ友達と話すことを優先したり、筆箱すら出さない子は「やる気」すら感じられません。

とはいえ、西荻窪では講義形式の授業をしないので、一見「やる気」のない子も作業を始める以外はすることがないので、仕方なく課題に取り組み始めます。


そして一度作業をするモードに入ってしまえば、その後はしばらく静寂が続きます。

聞こえるのはペンを走らせる音のみ。ここから勝負となるのは「集中力」。

結論、「やる気」なんてものに頼って勉強するのはやめましょう。まずは行動、です。


吉澤

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