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6/7【富士見ヶ丘教室】英語の定期試験対策

 試験対策において、2‣3年生の英語の演習に「長文読解」「リスニング」を導入しております。

 これまでの英語の定期試験は、範囲内の単語や熟語、基本文を練習し、教科書の文章を暗記することで高得点を取れていましたが・・・・

 ここ数年、英語の試験に変化が出ております。
 教科書の本文が試験に出ず、初見で英語の長文を出す学校が増えています。
 これは前もって練習をしていないと、当日実力が出ないままTime upになることもあり得ます。

 試験対策では、この長文読解とリスニングの分野の強化を行っております。

 試験時、リスニングの試験監督をしていて気づいたことは・・・
 放送をジーっと聞いていて、答えを選択する生徒がまあ多いこと!

 正解ならいいのですが、不正解を選択していては・・・

 確実に点数を積み上げるには、放送音声を聞きながら大事なフレーズはメモに取ることが必要です。
 何度言っても、まだメモに取ろうとしない人もいますが、そこは何度も指摘していくつもりです。

 
長文読解においても、苦手にしているお子さんが多いですね。初見で文章を読んで解かせると実力がはっきり出ます。あきらめてしまうお子さん、必死に読んでいるお子さん・・さまざまです。現在3年生の定期試験では、ほとんどの学校で初見の長文が出題されていますし、中には複数の長文を出題している学校もあります。こうなると前もっての練習は必須ですよね。

 これからもこの2本立ては英語の得点力をあげていくため継続していくつもりです。


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