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久米川教室

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10/12【久米川教室】成績の重み

第三中をはじめ、1学期で副教科の成績が出なかった学校の正式な成績が確定しました。

2学期の中間は終わってしまいましたが、副教科は期末でもテストが行われることが多いので、
まだまだ頑張りどころです。

来週から「まとめノート」などに本格的に取り組ませようと思います。

これまで塾講師をしていて、何百という人数の成績表を目にしてきました。
一つ一つの成績に対して反省など冷静に分析して相対してきました。
あくまで冷静に、です。

しかし先日、ついに息子(小1)の通知表が返却されると、平静を装えませんでした。
謎の緊張感が自分のなかで大きくなっていったのです。
通知表自体がとても重たく感じられました。

小学1年生の成績ですから『できる』『もう少し』の2段階。

「初めての成績で、『もう少し』なんてとってきたらどうしよう。。。」

考えてはいけない考えが浮かびます。

コロナ禍で入学早々に休校措置。
そこから土曜授業も頻繁に入って、猛スピードで授業が進みました。

宿題も毎日「音読」や「プリント」が課せられ、宿題なんてろくに無かった自分の小学生時代との違いに驚かされました。

小学校に慣れるだけで精一杯のはずの息子に、
『もう少し』という評価があった場合、僕はなんて声をかけるのだろう。
ネガティブな発言をしてしまうかもしれない・・・。

いろんな思いが駆け巡りました。

重い通知表を一思いにめくると、結局「もう少し」はありませんでした。

「・・・良かった」と思う自分と、そんな自分に幻滅する自分がいました。

いずれ、息子が『もう少し』を取ってくる時もあることでしょう。

親心、これまで理解していたつもりでしたが、全然わかっていませんでした。
想像よりよっぽど切実で繊細なものでした。

これからは気持ちを入れ替えて、もっと成績への重みを受け止め、親御様と一緒に見つめていきたいです。
また数値ではわからないその子の良さにも気付けるよう努めていこうと思います。

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