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久米川教室

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6/8【久米川教室】スマホを味方に

はじめまして。

サムネイル写真の講師、久保田 慶と申します。
5月より3年生の英語と社会をお手伝いしております。
今回から僕も記事を書かせていただきますので、
どうぞ、よろしくお願いいたします。


学校の行事予定の発表がされ始め、
期末テストに向けて対策を始める時期となりました!

授業が進んでいない科目もあるようで、
学校の進度や状況を伺って、必要な内容へ柔軟に変えていきます。
大きな塾のように決まった内容の消化には拘らず、
テストに一番必要な勉強を手伝っていきますよ!



1つ、僕が最近感じたことを書かせていただきます。

先週は僕が教室不在の日に宿題の中間チェックとして
英語課題をオンラインで提出していただきましたが、
生徒さんたち、順応されて上手に使ってくれました。


中学生のスマホ所有の是非は議論が続くところですが、
僕個人の考えとしては、
テクノロジーから遠ざけるほうが勿体ないと考えています。
リスクに対しては対策をとる前提ですが…。

したがって生徒さんがスマホを勉強に駆使しているという状況は、とても好ましいものだと思っています。

(今の高校入試やテストはスマホ使用禁止ですから、
自力で数学の問題を解き、英文を和訳をする練習は必要ですよ!)


ある言い回しがありまして、

いつもポケットに計算機があるわけではないよ
(そう言っていた)90年代年代の先生は嘘つきだ

実際はもっとヘンテコで汚い言い回しになっていて
普通に訳すだけでは面白さが半減するんですけど、

小学生の頃一度は
計算機を使えば一瞬で解けるのに、なぜこんな面倒な計算をしなければいけないんだ」と思ったことがありませんか?
算数の先生に「こんな計算ができるようになって役に立つんですか」
そう訊けば、上の答えが帰ってくる。
想像に難くないやりとりです。

ところが現代、
この先生の返し方は通じなくなりました。
ポケットには計算機(として使えるスマホ)がいつもあるからです。

算数の先生は答えのアップデートが必要になりました。

といった内容です。
時代を反映していますね。

学校の勉強に限らず、
困ったときのお助けアイテムとして、スマホはとても優秀だと思います。
遊び道具にしておかず、色々な学びに生かしたいですね。

久保田

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