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12/28【久米川教室】道は自分で決めて

冬期講習も前半折り返し。

中学3年生は成績も確定したため、入試に向かって一直線。
毎日やるべきことが山積みで、一心不乱に取り組むしかない状態です。

が、この時期、毎年のことですが、志望校に対して迷いが出てくる子が出てきます。

「今の自分では志望校に届かないんじゃないか。」
「もう早く受験勉強を終わらせて楽になりたい。もうどこでもいい。」

ネガティブな気持ちに支配されると、負のスパイラル状態に入り、学習効率も落ちます。

僕がお伝えしたいのは、
「どんな道でも自分で選んで欲しい」ということです。

志望校は親が決めるものでもなく、塾が決めるものでもありません。
自分で決めて受験しないと意味がない、とまで断言します。

なぜなら、自分で決めて得た結果でないと、必ず「言い訳」に繋がるからです。

あまり考えたくはありませんが、仮に不合格になってしまった場合、
自分で志望校を決めていない子は、一様に「親のせい」「塾のせい」にします。

合格したとしても、その後何かしらうまく行かない局面にぶつかった時、
「自分は本当はこの高校に行きたくなかったんだ」とか、やはり人のせいにします。

僕自身、子ども時代を振り返ってみると、
何かと親のせい、周りの環境のせいにしたくなる気持ちが少なからずあったものです。

合格でも不合格でも「頑張って悔いのない受験」にして欲しい。

なかなか決断できない時は、少しだけ背中を押すくらいがあっても良いかもしれません。
それでも、その後の一歩を踏み出すのは、あくまで自分。

今は不安になることも、迷うことも間違っていません。
真剣に考えて、自分で決断してください。
その決断を、吉澤は全力で応援します。

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